ダイエット都市伝説のウソ・ホント 「夜中に食べたらデブになる」に迫る!

ダイエッターの常識として、「夜中に食べたらデブになる」が通説となっています。でも、それは本当なのでしょうか。まことしやかに信じられている、その通説を検証します。

まず、夜は活動時間が限られているので、食べたものを消費しきれないことで脂肪になりやすいという点は疑いようもありません。

しかしながら、夜型の人は全員が太っているかというとそうとは限りません。つまり、夜中に食べるならば「太らない食べ方」をマスターすればいいのです。

そこで夜中に食べても太らないコツを伝授いたしましょう。

胃に食べ物注意報を発令する

“太らない”をキーワードとした食べ方のコツとして、まずは胃にそのためのスタンバイをさせることが重要です。その準備の手段として、酵素を先に食べておきましょう。

こうすることで脂肪が付きにくい状態にしてくれるからです。酵素を食べておくこと、即ち具体的にはサラダなどの生野菜、糠漬けなどの漬物、ヨーグルト、納豆などを食べて備えます。

たったこれだけのことが、太りにくい食べ方をサポートしてくれるのです。

食事を楽しんで味わうって食べる

人間は「こうなってしまうかも」と頭でイメージしたことが、実際にそうなってしまうことが間々あります。つまり、「夜中に食べると太っちゃうよね」と考えるとその通りになってしまうということ。

肥満について研究を行っている専門機関からも、そのようなニュースがリリースされました。そこで、どうせ食べるなら「美味しいなあ」と実感しながら、喜びと共にいただきましょう。

更に、「これを食べたら健康に役立つ」など前向きな思い込みを持つことも効果的です。

温かい飲み物で胃のウォームアップ

日が沈み、夜になると身体は自然にクールダウンを始めます。これは睡眠に備えて自然と働きが緩慢になっていくということ。この状態で食事を開始してしまうと消化が進まないままに就寝してしまうので、起きた時には身体が重く感じてしまいます。

実際に体内では、消化しきれないものが脂肪へと変わっているのです。この流れを断ち切る為には、最初に胃を目覚めさせてから食べ始めるのがコツ。それには温かい飲み物を食事前に飲むのが簡単で、効果的です。

さて、以上3つのポイントが夜中に食べても太らないコツです。

ダイエット中は特にストレスが溜まりがち。そこで我慢だけではなく、太らない食べ方をマスターすることで継続的なダイエットができ、スリムアップにグッと近付きます。闇雲に行うだけでなく、コツを身につけて効率よく痩せようではありませんか。